W.S.U.G. Culture Talk Vol.3

W.S.U.G. カルチャートーク vol.3

" Art " and " Manga " culture

現代美術家|福地 英臣(日本経済大学 経営学部 経営学科 マンガ・ゲーム産業コース 准教授)
現代美術家|山本 哲平(art pod 99 キュレーター)
モデレーター|村上 博史(Artas Gallery 代表)
[日時] 2022 年 1 月 22 日(土)19:30~21:00(開場19:00)
[会場] HafH Fukuoka THE LIFE 福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル1F
[入場] 無料(先着20名まで)
[アーカイブ]
W.S.U.G. Culture Talk Vol.3 https://youtu.be/qPuVNW4nHuc
WSUG YouTube チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCFM5EzGZH_cSXwpu5yPCQXQ

文化と芸術に関する次世代教育のプラットフォーム WSUG(Workshop Underground)によるカルチャートークプログラム。

第3回のテーマは、「アート」と「漫画」について。
昨今の現代アートでは「NFT」や「IT」などを活用したアート作品の発表機会も増え、ゲームや漫画等のサブカルチャーからの影響を土台とした作家も多く見られるようになりました。
特に従来型の絵画表現的アートに対して、昨今の作家の人間的成長過程において漫画文化が与えてきた影響は大きいと感じています。

漫画・ゲーム等のサブカルチャーが現代のアーティストに与えた影響。

美術や文学等のメインカルチャーに対して、副次文化、下位文化と揶揄されてきたサブカルチャーも、現代の漫画やゲーム文化はメインカルチャーに対して影響を与え、メインカルチャーの一つとして認識され始めています。

今回は、日本経済大学にてマンガ・ゲーム産業について研究し教鞭をとり、現代美術家でもある福地英臣 氏と、アートギャラリーartpod99のキュレーターを務め、また自身も佐賀大学大学院にて漫画の絵画的表現について研究し作品制作をしている現代美術家でもある山本哲平 氏に登壇していただき、サブカルチャーが現代美術家に与えた影響と、現代アートにおける漫画表現の可能性について自由にお話頂きます。

➣ Speakers

FUKUCHI Hideomi
福地 英臣|現代美術家 漫画研究家
1973年佐賀県生まれ。2001年、現代美術センターCCA北九州リサーチプログラム終了後、現代美術家として国内外で活動。また、八万湯プロジェクト実行委員として、北九州市を中心に美術家や学芸員、研究家らと様々なプロジェクトの実施運営に取り組んだ。
2019年から、日本経済大学マンガ・ゲーム産業コースにて准教授を務め、学内外問わず、後身育成に従事している。

YAMAMOTO Teppei
山本 哲平|漫画家 キュレーター
1998年福岡県生まれ。2021年佐賀大学芸術地域デザイン学部卒業後、佐賀大学大学院芸術デザイン研究科に在学中。
幼少期から漫画家を志し絵を描き続ける過程で、美術に興味を持ち、既定の漫画枠を打破する”abstact manga”などの研究、制作を行う。また、2021年に福岡市博多区古門戸にオープンしたアートスペース、art pod 99(アートポッドツクモ)の運営、キュレーターも行っている。

➣ Moderator

MURAKAMI Hirofumi
村上 博史|Funidea inc.代表取締役 Artas Gallery 代表
1981 年福岡県生まれ。専門学校卒業後、ゲーム制作会社にてグラフィックや動画制作を手掛ける。退社後、WEBデザイナーとして働く傍ら、大阪芸術大学にて建築学を学び、卒業後、WEBデザイン講師の経験を経て、2013年にデザイン事務所を独立開業。同時に、福岡のArt情報を紹介するWEBメディア「プラスフクオカ」を開設。
2017年に「株式会社FUNIDEA」を設立。現在は「Artas Gallery」代表や「Photo Guide Fukuoka」編集長、2020年より毎年、福岡市で開催されるアートイベント「Fukuoka Art Week」を企画し実行委員長を務める等、福岡の様々な表現の場に関わり、芸術・文化の活性化に取り組んでいる。

■WSUG(Workshop Underground)とは
文化と芸術に関する次世代教育を目的に、中牟田洋一が 2021 年 5 月に設立。地下スタジオを拠点にワークショップ、アートイベント、撮影等の活動を行っています。
住所:福岡県福岡市博多区古門戸町 10-20 B1F 〒812-0029
https://wsug.net
https://yoichinakamuta.com

➣ Press Contact

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